2017年01月16日

養豚場フルボ酸循環システム

養豚循環モデル
これは熊本県山鹿市で実際に稼働している小田畜産さんの簡易図です。
仲間の九州担当今田さんに作っていただきました。
エンザイム(株)の鈴木さんが海外(中国、タイ、ベトナムなど)にて活動されていますが
最近は忙しいらしく今田さんも同行されていますし台湾では
無添加養殖のエビも手がけておられます。
年に数回熊本にもいらっしゃるので、そのたびに会ってお話をしています。
技術は凄いです。
糞尿、汚泥の処理、微生物のコントロールはあっけにとられるほどです。

今の環境問題の一番は畜産の糞尿処理と思っています。
ちゃんとした処理がしてないままでの耕畜連携は
地下水を汚染し、問題になります。
特に熊本では地下水を利用していますので
地下水が硝酸態窒素に汚染されたら大変な問題です。

この図のようにきちんと処理していくと
フルボ酸を生成させることができ
循環利用することができるようになります。

このことを多くの人に知っていただき
環境問題の解決に結び付けていただきたいと願っています。

このことにより
肉も野菜も良いものが生み出され
食の安全に貢献できるものと思っています。 

chorga at 00:00│Comments(0)

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