2014年04月08日

支持者

トラクターが使えなくて、ネギ定植が一時停止状態だとやる事がない。
ではとアイテム作りとそれを教えるのに時間を取る。

その合間に近所の仲間と話していて
今まで横目で見ていた同級生が手伝うと言い出した。
近隣には少しずつ理解され始めている事は感じていたが
いよいよ流れが出来てくるのかもしれない。

今年は間に合わないだろうが来年からは仲間を含めると
10町位は見込めるかもしれない。
嬉しい話だ。

米がそのくらいの量になってくると
当然それに見合った設備が必要となるが
同級生はある程度の設備も持っている。

力を合わせて需要に答える事が出来るのかもしれない。
実際は供給が上がると需要が増えて行ってまた足りないという事になるんだろうが
出来る事をしっかりとやっていくことで頑張るしかない。

需要に答えられなくて困っていたのからすると
先の展望が見えてくるので本当に助かる。

セミナーを始める時に掲げた
「人の為になる事をする」というコンセプトが実ってきたのかもしれない。

人は話しているとその思いが感じてとれるが
多くの人が協力してもいいよって感じを受けるようになってきた。
それぞれに事情があってそれに引かれていた人も
できれば協力したいと感じてくれているように思う。
農業という生産性の低い分野でも
多くの人が集ってみんなで力を合わせれば大きな力になってくる。
支持してくれる人たちに感謝。
本当にありがたいと感じた日だ。
その思いを受けてしっかりと頑張っていこうと思うのだ。 

chorga at 17:47│Comments(0)

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