2014年12月

2014年12月17日

湧き上がる思い

最近、ブログの更新がなかなかできないでいます。
ひとつのものを追いかけるだけならば簡単ですが
そのひとつのものから大きく広がっていっている状況なんです。

自然栽培という素晴らしい考え方
自然の状況を生産現場に持ち込むと言えば
それはいいと思うのが普通の人の感覚です。

やっかいなのは自然の状況を金勘定に換えなければいけないから。

生産という仕事として成り立たせながら自然を自分の圃場に再現する。
この使命にどう向き合うかは生産者の悩みどころ。

道楽ならば好きにすればいいのだけど
それで生きる糧にしなければならない生産者はどうすればいい?

10年やってきて思うのは
自然栽培でもやっていけるかもしれないという感じ。
それは私自身がついていたと思うのね。
流れに乗ってしまって何事もうまくいっている。
ところが、そこにある現場の?にそのままにしてはおけない気がしてた。

あらゆる方向から?を解決したいわけ

そうやって思うがままにやってそれを話していたら、
それって自然栽培?って言われたりする。
おかしいと思うのに?

何をしたいの?

私は安全なものを提供したいだけ。
自分自身が食べられるものを提供して生きていける仕事にしたい。

ある時期から出てきた食べ物に対する自分の体の反応
それがでて来ないような食を求めてきた。
それが同じような人たちがいて理解してくれて買っていただく。

そんなことを考えていながら
いつのまにか多くの知恵を頂く事になってきた。

自然栽培を生かしていくには
自然栽培という狭いカテゴリーの中にいてはだめな気がしている。

多くの知恵の中に自分を置いてこそ自然栽培を生かせるのではないか?

そこから動いてみて
驚くような成果をいただけるようになった。

(1度にかけないので続きます)
九州自然栽培研究会

 


chorga at 12:04|PermalinkComments(0)

2014年12月01日

講演会

山口県の長門市で自然栽培講演会をやることになりました。
今年の2月の第10回九州自然栽培研究会に市役所の方が参加され
そこからこの話に発展しました。
自然栽培での米作りを主に話をしますが
実はそこには何があるのかを知っていただきたいと思っています。

来年の2月には11回目のセミナーを予定しているので
その一部という感じになります。

自然栽培という言葉が流行ってきているように思いますが
方法論だけの話はしたいと思いません。
何のための方法論か?
そこが大事でしょう

この思いをどうやって解ってもらうのかが命題
ずっと考え続けています。

すでに満員になっているみたいなので
お聞きになりたい方は2月のセミナーへ来てください。
九州自然栽培研究会
 

chorga at 23:45|PermalinkComments(0)セミナー 
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