2014年08月31日

一斉防除

今日は8月31日日曜日
普通の人はお休みが多いのかな?
家族であれこれ楽しい時間を過ごしていますか?
私は今日は一人で家にいます。

それぞれに忙しく生きているのですが
今日家族は家に居たくない理由があるんです。

米作の一斉防除の日で田では農薬が一斉に撒かれるのです。
これは我が家の家族には毒を巻かれたのと同じこと。
一番敏感な上の娘はこの場にいたら寝込んでしまって1週間以上動けなくなります。
そういうことになるためにそうならない場所に避難するんです。
自然と抱き合って生産に向けていると思われる場所で
薬と言われる粉または液剤が撒かれて自然とは全く違う環境を求めるのです。

人に害を与える事を生産物のためにするというのは本当でしょうか?

私は一切の農薬を使いません。
それでも米は生産できます。
そこにはそれなりの方法があるのですが
それをなかなか認めようとしないのは何故なんでしょう?

私はこの一斉防除は危害を与えることと変わりないと思ってます。
認められた加害行為。

自分の目の前に危害を加えられる人がいる。

道具が変わって農薬がナイフだったらどうしますか?

そのナイフを取り上げて危害を加えないように押さえ込むのではないですか?
その行為をしようとする人は加害者と観るでしょう。

今では農薬は安全になったという人が増えてきました。
私もそれは感じています。
しかし、まだその農薬で動けなくなる人がいるんです。
そんなのは特別な事象でしかないと言われます。
そうでしょうか?

対処療法ではなく根本治療が必要なのは農業の世界でも同じではないですか?

誰もいない家で一人飲みながらほざいています・・・・



chorga at 12:03│Comments(0)

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