2017年03月22日

米のなんかの取り組み

image
大津の閉鎖された学校に来ています。
ごはん組の取り組みで何かやろうというのです。

面白い話がでてきていますが
米はいろんな縛りがあるのでたいへんです。

ちょっときつい話をしてしまったけど
いい方向に行けばいいな。

楽しい取り組みをできるかもしれないので
今後が楽しみですね~ 

chorga at 21:14|PermalinkComments(0)

2017年03月21日

畝整理

image
田の畔を整理しています。
ここは家からはちょっと離れている植木にあります。
ちょっと標高が高いところで水は地下水を汲み上げて使います。
昨年、使う水の量が多くて汲み上げるための電気代がびっくりするくらいかかりました。
理由は畔が少し崩れて漏れていたことでした。
しかしこの写真の通り、畔が竹に占領されて見に行けなかったんです。
全部済んでから発覚したので今年はやるまえにきちんとやっておこうということです。

アスパラで忙しいけど、それはこの時期イッシーに任せて
とにかく整理しておかねばとやってます。
しかし背中が痛くなって大変です。
小さい竹は刈り払いでやったがいいので使ってますが
振り回すのが大変で、その結果が背中の痛みになってます。

農の仕事はやることがどんどん変わっていきます。
そのたびに体が慣れる頃は次ってことになります。
最近しょっちゅうあちこちが痛い痛いって言ってるんですよね~
年齢による体の劣化はいなめないんですね。
そこを上手くやっていくのが年の功って言われるんでしょうね。

仕事の変化は仕事の段取りの変化に対応できなくてはなりません。
つまり仕事の変化の前に段取りを考えなくてはなりません。
そうなるとどうするかの知識が必要となります。

百姓というのはなんでも知っていなくてはできない仕事で
百という文字が使われていると聞いたことがあります。
実際はそんなものではなくあらゆることを知らなくてはできません。
そこが魅力でもあります。

作られた道ではなく自分のやりたいことを形に出来るのは素晴らしい。
ただ金にすることは難しい・・・
いやいやなんともですね。
金にすることを一番に考えるのならばこの仕事をやっていませんが
稼がないと出来ない仕事でもあるんです。

刈払い機を使いながら頭はそんなことを考えたりしています。

いろんな思いが巡りながらも
早くやっていしまいたい~~




chorga at 19:18|PermalinkComments(0)

2017年03月15日

思いを伝えられたか?

昨日は久しぶりに菊池環境保全型農業技術研究会
総会だったし、ある人に会えるというので積極的に参加。

日本のオーガニックに積極的に関わっている方で
日本人で初めて、アメリカで有機認証検査員の資格を取られた方で
いろいろやっていらっしゃるらしい。
元気になるお話しをされているしこれから大事な場面に関われることだろうと思った。
image
 

自然栽培を始めて12年になるが、その間に色々取り込んできた。
そして今行き着いているのは大きな意味でのバランスとローリング。
効率、便利、経済成長などに推し進められてきた近代日本。
うまくバランスが取れなくなっているのではないだろうか。

食に関しては特に顕著で
安い美味いに突き進み
それを簡単に実現してしまう化学物質がたくさん生まれているようだ。
それは凄いことなのだが、使いすぎてバランスを失い
反動で人の体をむしばむものになってしまうことが出てきているよう。
その顕著なものがアレルギーではないかと私は思っている。
自分自身がアレルギーを持っているのでそう確信に近いものを感じている。

自然栽培に関しては
自然栽培をできる環境がおかしくなりつつあるようにも思っている。
肥料農薬を使わないから大丈夫と言えるのか?
そこに使う水は大丈夫か?

実は私の周りでも水に硝酸態窒素の影響を聞くことがある。
どんなに自分の圃場でちゃんとやっていても周りの環境によって台無しにされることだってある。
そうなると
自分の自然栽培を守るにあたって周りの環境を良くしなくてはならない。
たとえ周りに影響が出てきても腐植技術により自分の環境は守れると思う。
それを解消できる技術は腐植技術しかない。
この思いに至るには
40年も無肥料無農薬で作られた米を
アレルギーの方が食べられなかったという話を聞いてから。
何がどうなっているかわからなかったが、
事実としてあるならば何かしら問題が存在するわけだ。
それを解決するにはどうするか追及して行き着いたのが腐植
どうにかできるならば・・・
そう思うところがあって腐植に関わるようになった。

次はその技術を多くの人に知ってもらい
周りの環境を悪くしない、または良くしていくという方向に向かう。

その一環が有機栽培に向かう理由でもある。
自然栽培まで行き着き、その最高部分まで理解できるところまできたが
そこから有機栽培に関心を持つのは腐植技術があるから。

環境の窒素に関する話題はたくさんあるが
そこにある問題を解消できる方法は腐植技術しかありえない。
もしくは生み出さないという選択。
ところが畜産での肉の生産に関しては必ず糞尿問題が出てくる。
それが解消されない限り窒素問題は解決できない。
ならば肉を食わないという選択。

ということで糞尿問題に行き着き
腐植による問題解決というところに今いるわけだ。

つまり、糞尿を資源に置き換え耕作農業に生かす。
あちらこちらでそういう取り組みは聞くが
腐植技術を組み込まない限り解決には至らない。
そこには有機栽培が絶対に必要であり
自然栽培にも勝るとも思えるような技術が必要。
それを実現しているのがBLOF技術。

そういう思いから腐植、BLOFに取り組んでいる。

しいてはそこからさらにもっと先の自然栽培の技術が出来上がってくると思っている。

簡単に書いてもこんな感じだがやるとなると
いろいろ問題がでてきそうだ。
そういう部分で考えると
昨日会えた水野さんは大きな力になるのではないかと思った次第。

ちょっとしか話せなかったが、このローリングナチュラルと私が言う私の考えは
多少話せた。感じ取っていただければ嬉しいのだが・・・











chorga at 10:23|PermalinkComments(0)

2017年03月11日

アスパラ採りっきり栽培

最近アスパラの話ばかりだけど
今日もアスパラ~

今まで5年くらいやってた後を引き受けての話だったけど
今度は1年ごとにやっていくやり方の話。

ついこの前まではそんなことは全く知らなかった。
アスパラのこと自体昨年の12月まで全く知らなかったんだけどね。
この前というのは2月28日に熊本で開催された
blofセミナーでの事。
とりっきり栽培という栽培法を知った。
image
 
その時に研究している永田氏からの情報。
アスパラお初めてなのに最新の技術を知り
しかもその苗があるというので120株を回していただきました。
image
 
やることたくさんあって楽しみです。
これから準備しなくちゃいけないので
しばらくネギ苗のハウスで待ってもらいます。

いやあ、忙しいな~~  



chorga at 00:30|PermalinkComments(0)

2017年03月10日

設計って~

アスパラをBLOFでやってみます。
実際は幾通りかで実験も兼ねるのですが
実績がわかっているBLOFは収益を期待できるのです。
他はチャレンジ自然栽培がメインのままです。
複数の生産方法を組み合わせることを考えています。


image

う~ん
けっこう難しいぞ~~
アスパラの施肥設計を考えているんですけど
使い方はそんなに難しくないんですけど

肥料ってどのくらい使ったらいいのかではなく
いったいどの肥料をどう組み合わせていけばいいのか?
何というかとっつき始めの感じがつかめない。

これって長らく肥料のことを考えたことがなかったからではないかと思う。
調整出来てしまう事への戸惑い(笑)

ただでさえ遅れているんだから急がないとというあせり
あせるあまり頭がおかしい(笑)

仕立て方を遅めに設定して立茎をずらしたからあせらずともいいはずなんだけどなあ。
いろいろ考えすぎかも。

 

chorga at 00:30|PermalinkComments(0)
ギャラリー
  • 旨いネギ
  • ネギ草処理2
  • ネギ草処理2
  • ネギの草処理救出作業
  • ネギの草処理救出作業
  • ネギの草処理救出作業
  • ネギの草処理救出作業
  • 田植え終了~
  • 田植え終了~