2014年08月21日

大豆

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大豆です。
自家採種は何年だっけ忘れるくらいだな~
おふくろが大事に自家採種でつなげてきたものを毎年作ります。
30年くらいはつないでるかな?

麦と大豆と米は元田味噌の材料
すべてが肥料農薬は使っていない生産

大豆だけが収穫に苦労する作物なのでなんとかしたいけど機械は高い。
今後考える事のひとつ。

販売会社を作ったけれど、ベースは生産だから手は抜けないんだよね。
しっかりとした生産があってこその販売活動なのだが
販売についてもイロイロ考えなきゃいけない。
やりたいこともおおよそ決まってはいるけれど
一度にできるわけでもないからゆっくりと構えていこうと思ってます。
良い大豆ができますように。 

chorga at 10:48|PermalinkComments(0)今日の記録 

2014年08月20日

追いかける姿勢

今年は天候が悪くて、おかげで暑くはないんだけど米もネギも心配だ。
しかしながらオヤジがよく言っていた「年なみ」と考えると
今年の特徴の生産物ができることになる。

人は自然の流れに勝てはしない。
そこを無理して思い通りにしようとするからおかしくなる。

自然相手の生産という仕事をやっていると、工業製品との違いを感じるのだけれど
それは自然というものが理解しがたいほどのあらゆる条件が関わり合っているからだ。
最近それを思い通りにしようとする取り組みが行われている。
農業の工業化が加速している。

工業ラインに載せられるのはそこに関わる条件が少なくて済むように研究されているからではないだろうか。
ラインに載せたいのは効率を求めるからにほかならず、便利を求める人間の欲求に答えるものだ。
農業生産物は、食べるという欲求、美味しくて安く手に入るという欲求に応えるべく進化してきた。
現在に至るまでの進化は正しかったのか?

化学が進み、なんでも好きにできると勘違いしていないだろうか?
自然を見て、その流れを掴んできたのだろうか?

人の思惑は限りなく広がっていくのだろうが
どこかで自制心をもって向かうことも必要な気がする。

自然栽培、土壌生成理論、BLOF理論、それに最新の科学の話が頭の中を回っている。
どこに自分の求めるものがあるのか?
いまだ先は見えてはいないのが本音なんだろう。

追いかける姿勢は相変わらず。
やれることをやっていくしかない。





chorga at 09:53|PermalinkComments(0)

2014年08月05日

きよみずしぜんむら

昨日は私の56回目の誕生日でした。それにあわせて「きよみずしぜんむら㈱」の登記をしてきました。
元田農園は個人事業でやってきていて、いわば農家であるわけです。
自然栽培というカテゴリーで生産量と売上を伸ばしてきましたが
販売額が多くなってきたので、販売専用ということでの会社を作りました。

生産はいずれ農業生産法人という形をとることになると思います。
私が思うのは今後の生産においての鍵は流通であるということです。
いろんなことが想定されてくるのですけど、必要なことをひとつずつ作り上げていこうと思っています。

登記が済んで、誕生日に合わせて祝い酒と美味しい食べ物を求めて
行った先はリストランテミヤモト。
ささやかにやるつもりが、アルチザンメンバーが集まってきました。

思わぬ展開だったけど楽しかった。
本音で話せる彼らは本当に仲間と思える。
3人のオーナーシェフが一緒に遊んでくれるなんてなかなかないよ~。

いつも辛口で話すんだけど、それをわかってくれる気持ちの大きい連中
若いんだけど凄い人間たちなのだ。

最近、辛口の口調が好かれていないのもわかっている。
自分の追い求めるものをつい強制するような話をしてしまうらしいのでちょっと気を付けよう。
そこにあるのは追い求めるからの強い気持ちだからなんだけど
ちょっと黙っておいたがよさそうな感じかもね。

あ~だこ~だ帰る頃には明るくなってきてた。
久しぶりに朝帰りだった~

またまた出てきた旭1号での酒作り。
どうなるんだろうね~~

 

chorga at 22:56|PermalinkComments(0)

2014年07月15日

雨ばかり

田の補植作業が終わってません。
毎日雨ばかりの中で濡れながらやってます。

そんな中で畑に行ってみると草ばかり。
毎年のことながらこうなるんだよね。

今日はお盆なんだけど
墓参りには行くだけみたいな感じ。
ゆっくりと休む暇はないですなあ~

九州自然栽培研究会の夏を辞めました。
今回は新しいことを盛り込む予定だったのだけれど
思う通りに進まないからです。
セミナー自体も進化するのですから中途半端ではやりたくなかったからです。
それでも考えることはたくさんあって
自然栽培とか土壌生成理論についてももっと追求したいんですね。

今回考えたのは人の信頼関係
精一杯やっても信頼関係が壊れてはなんにもならないことを感じています。

空の状況と一緒に、心も雨ばかり

そんな時期もあるんだ・・・・・・・・・・・・・ 

chorga at 14:52|PermalinkComments(0)

2014年07月13日

補植作業

今年の田植えは7月初旬に一応終了したが
その後にジャンボタニシの食害との戦いがある。
浅水管理で程々に出来てしまうのだが、
田植え前の田の均平が取れていないと水が深いところはやられる。
今年はよくできたと思っていたが、大雨と台風で浅水が上手く効果を見せなかった。
それに親戚の用事も重なり、けっこう食害にあっている。
補植作業で補うのだけれど、やっていたら腰が痛くてはかどらない~~

私の地域は7月盆で今日から
その今も補植に向かったが、どうにも腰が痛い。
少しづつでもやっていくしかないか。

朝水管理のあとは草との格闘が待っている。
7月は大変な月なんだな。

思うにこの過程を簡単に済ますことができなければ方法論としてはいまいち。
こだわっているといえば聞こえがいいが、管理が大変ということで
拡散させるには何かしら考えなきゃいけないだろうな~

腐植という状態と循環を利用するという考え方はいいのさ。
それをいかに機能させるかは作り手の腕
技を生み出すことも必要で、それが害のない方法でなければならない。
考えて悩んで生み出すことも仕事のうちだな。

私の最終目標は
健康な身体を作り維持できる食材の提供であり、かつ仕事として継続性を持てること。

難題を高い次元でマッチさせることが必要なのだ。
体が悲鳴をあげる年齢になってきて、質を落とさず効率化を考えることは絶対条件なのかもしれない。

やりたいことの整理をし、人つづつクリアしていく他にない。


chorga at 14:59|PermalinkComments(0)今日の記録 
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