2017年06月03日

瞑想

このところ長い瞑想期間が続いている。

SNSをほとんど切って情報を頭に入れないようにしている。
自然栽培から腐植、BLOF技術、無機質へとつながっていき
それぞれの技術が単独ではなく絡み合っていることは容易に気が付くことだろう。
その組み立て方はどうするのがよいのか?
今の問題はそこにある。

視方により何を優先させるかということになってくるが、
実はその全てを満足させる領域があるのではないかと思っている。
日々の仕事をこなしながらもそのことが頭から離れない。

「どこかで覚醒する状態」を見つけ出すのだ。

自然には思いもよらない部分が含まれているはず。
化学的に証明するには
その事象を見つけ出さねば出来ない。
まずは事象を見つけ出すことが重要。

農の魅力はそこにあると思うようになった。
作物の生産につながっていなければこんなことを考えこともなかっただろうが、
食べることで生きている人間は
それが全て宇宙、太陽、地球からの恵みであることを忘れている。

その大本のことすら良くわかっていないのに
目先の方法論ばかりで競争または議論している。
表面の科学、化学はだんだんわかってきたのだが
はたしてどうして?は多い。

ましてや要の土のことを知ろうとする人の少ないこと。

何かが違うのではないか?と感じてから瞑想に向かうようになった。

農は農業になり経済活動に移行しているが
経済だけに追い回されている。
食の本質をもっと見なければいけない気がする。

しばらくはこの瞑想状態から抜け出せないかも知れないし
明日に気が付くかもしれない。
至福の時間でもあるのだ。



chorga at 18:08|PermalinkComments(0)

2017年06月02日

ネギの定植

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ようやくネギの定植やってます。
ここ数年ネギは上手くいってません。
今年は気合を入れて元田ネギ復活させます。
自然栽培での元田ネギは定番にしてきたのですが
定番になっていなかった(笑)

もうすぐ梅雨が来ますが
その前に定植が済めばと思って必死です。
朝の3時起きで5時から仕事開始です。

昼間は暑くなってきたから
定植はネギにダメージ強いですからね。

アスパラ部隊は4時ころから動いているようですが
私はネギ

そして6月下旬には稲の田植え
忙しい毎日を過ごしています。


chorga at 22:39|PermalinkComments(0)

2017年05月18日

もうすぐ種まき


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もうすぐ旭1号の種まき
風選別(塩水選別と同等の効果がある)により
良い種だけにします。
温湯消毒でもしかしたら居るかもしれない悪い菌を排除
お湯の温度は60度で10分

お湯には腐植水を混ぜて効果を上げます。

そしていよいよ21日に種まきです。

近づく梅雨の前にやらねばならないことがたくさん。
アスパラのこともネギのこともあり毎日忙しい。
盲腸炎の再発を起こさないように体調を確認しながら
でも忙しいんだよね。

そういえば今年のアスパラは前半はあまり良くなかったらしい。
組合の多くの人の感想だが
家は順調だと思う。
途中参加だけど、腐植の利用は 効果があると思う。
BLOF施肥と腐植 この組み合わせは凄い。

後半その効果を実績につなげたい 

chorga at 17:11|PermalinkComments(0)

2017年05月13日

盲腸炎(おそらく)再発 痛えよ~~

米の準備に入ってます。
アスパラが忙しいので
米は私ひとりでやっていってます。
もうすぐひといきつけるって所まできて
酷い腹痛が起きました。
しばらくすれば収まるかと思っていたけど
なかなか痛いままで収まってくれない。
あまりに痛いので病院に向かいました。

何とかたどり着いたが、
受付に名前も書けない
それからどうなったか思い出せないが
病室に寝てました。

状況的におそらく
盲腸
数日入院か、すぐ帰れるか?
ずっと点滴で抑えるんだろうな。
忙しい時期にこんなことになってはかなわない。
仕事の段取りをどうしようかな~

 

chorga at 08:47|PermalinkComments(0)

2017年04月02日

いよいよアスパラ始まる

アスパラが出始めてきた。
いよいよ出荷が始まりそう。
まばらな出始めから少し採ってきて食べてみた。
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これは今年は無肥料でもみ殻だけを振り
あとは腐植水を撒いただけ。
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書けば簡単だけどこれにはどれだけ考えたか・・・
長い時間(半年くらい)採り続けるからその間の養分が必要
それに立茎もしなくてはいけないからそれも養分は必要
いうことはいずれ土の中は枯渇するのが見えている。
自然栽培で培った技術では賄いきれないであろう。
そこでこのところ注目しているBLOF技術を使うことにしている。
しかしその前にどういうものになりそうなのかを確認して
そこからいろいろ考える。
使うものは2年ほど切り返した牛糞堆肥と有機JAS肥料
土壌分析から施肥設計して使うものは感ではなく計算されたもの。
追肥という形で使う。
農薬が手放せないというアスパラ生産だが
腐植水のおかげで未だ無農薬。
何かしらの問題が起きるのはバランスが崩れた時。
それをいち早く見てとれるかどうかがポイント。
何かしらの対処できるか
もしくは対処する前段階で手を打てるかが
農薬を使わなければならなくなるか
使わないままに出来てしまうかの分かれ道。
出始めたアスパラは良かった。
私が食べても問題なし。
アスパラはだいたい食べにくいと思うのは口の中の表面に
幕が張ったような状態になるとき。
これはアブラナ科の野菜ににも同じような反応がある。
アレルギーになってこのあたりは非常に敏感なのです。
それは硝酸が多きときに感じるのではないかと思ってます。
旨いと思えたアスパラだけど
土の中ではP(リン酸)が過剰な状態。
これを修正は難しく施肥にリン酸を使わないくらいしか方法が見つからない。
施肥にその成分がわかっていないと調整できない。
一般の肥料ではそれがあいまいなので使いにくい。
BLOFでなければ調整が難しいと思うのはこの点。
今後も細かく調べながら調整できるようにしていきたい。
出来ることならばこのまま農薬を使わないで済むよう・・・・・


chorga at 18:30|PermalinkComments(0)
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